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特定調停とは

特定調停は、簡易裁判所で行います。他の債務整理の方法と比較しても費用が安く終わる、上手くいけば借金の総額も大幅に少なくなるなどのメリットがあります。手続き自体も煩雑なものではありません。

テレビで見る裁判のように大げさなものではなく、クレジットやサラ金側の債権者(お金を貸した側)との、その後の利息の交渉や、返済額の交渉なども調停委員の方が行ってくれます。

裁判と聞けば、弁護士などの法律家に依頼するように思いますが、手続きも比較的簡単な上、交渉も調停委員が行ってくれるので、特定調停は自分だけでも行う事が可能です。

特定調停では債務を返済する事を前提として交渉するわけですから、一定以上の支払い能力や支払う意思ももちろんあり、借金の額も300万円~5・6百万円程度まででなくてはなりません。