This page:債務整理の相談をする前にTOP > 債務整理の相談と依頼> 債務整理の相談には資料を

債務整理の相談には資料を

債務整理の相談を行う前に面倒であっても自分の債務の状況・収入、支出の状況、自分が所有している財産が分かるようにまとめておきましょう。

弁護士や相談員などは、債務者の話とそういった資料を考慮して最も適している債務整理方法を考えてくれます。いずれの窓口で債務整理の相談を行う場合でも、時間が限れれているわけですから、以下のような資料を用意しながら相談すべきポイントをまとめておくようにしましょう。

・債権者を一覧に
クレジットやサラ金などの債権者を一覧として書き出します。契約書や領収書を用意します。また、月々の返済額などを明確にしておきます。

・収入が分かる資料
給与明細や源泉徴収票など月々の収入や年収が分かるようにしておきます。

・自分が所有する財産
自動車の車検証や不動産の登記簿、生命保険など解約金がある保険の証書などを用意します。

相談する窓口がどこであれ、有料であれ無料であれ、自分の状況を説明するのは相当時間を要する事です。30分などという時間はあっという間に過ぎてしまいます。また、資料を揃えたりしておく事で相談を受けてくれる方の理解も深まり、それだけ適切なアドバイスをしてもらえます。