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個人再生に必要な費用

個人再生を行うにあたって必要な費用というのは、裁判所に必要な費用と弁護士に支払う報酬になります。個人再生は個人でも手続きする事が可能ですが、非常に複雑な手続きや書類が必要になるので、弁護士に依頼する方が一般的です。

裁判所での費用ですが、裁判所によって少し変わってきます。まず、個人再生の申立て書に収入印紙が1万円程度必要です。また、予納金として2万円程度が必要です。

この他、債務者の財産および収入の状況の調査をしたり、再生計画案を作成するために必要な勧告を行ったりする個人再生委員が選任されると20万円程が必要になります。

個人再生に関しての弁護士に対する報酬ですが、こちらも弁護士によって異なる事があります。

報酬の目安として、債権者(消費者金融やクレジットなど)が15社以下で40万~70万程度、債権者が16以上で70~80程度になります。