借金をひとりで悩んでいませんか?辛いですが、勇気を持って行動しなくては解決に少しも近づけません。
    ⇒⇒債務整理の専門家が多数在籍しているジャパンネット法律事務所に無料相談する!


This page:債務整理の相談をする前にTOP > 任意整理の道のり

任意整理の道のり

任意整理を弁護士や司法書士へ相談するところから、和解成立後までの一般的な流れです。

スポンサードリンク



任意整理の概要

・弁護士か司法書士に相談する
任意整理を自分で行う事も可能ですが、クレジット会社や消費者金融などの債権者に相手にされない可能性もあります。また、債務整理の方法で自分に任意整理が適切な方法なのか弁護士と相談して判断するようにします。

・司法書士に依頼する場合
任意整理は司法書士へ依頼する事も可能ですが、司法書士で委託を受けられるのは認定司法書士だけです。また、任意整理での利益が、債権者1社につき140万円以下である場合です。ここでいう利益とは、任意整理を行う事により減らす事ができた金額の事です。300万円の債務が150万に減ると150万円の利益と考えます。

・弁護士に依頼する
弁護士に債務整理を依頼する場合には、それぞれの弁護士によって費用が変わりますので、見積もりをしてもらって納得の上で依頼するようにしましょう。正式に弁護士に依頼すると、弁護士は債権者へ受任した旨の通知を送付します。

・債務の状況を明確にする
弁護士に任意整理を依頼した依頼主は、領収証などの資料を提出します。また、弁護士は債権者へ取引の記録を提示するよう求めます。

・和解案の作成
弁護士は債権者との交渉のため、依頼主の収入と支出から毎月返済できる額を決め和解案を作成します。

・債権者との交渉・和解成立
弁護士が和解案を基にした交渉を債権者(消費者金融・クレジットなど)と行います。債権者との和解が成立したら、契約書を交わす事になります。

任意整理で和解成立後の返済

任意整理の和解成立後には契約書に基づいて返済を行わなくてはなりません。

返済は債務者本人がそれぞれの債権者へ振り込む方法と、債務者は弁護士に振込み、弁護士が債務者へ振込みをするというふたつの方法があります。

弁護士に依頼する場合には、債権者1社あたり手数料が1000円程必要になります。通常複数の債権者への振込みになりますので、この方法をとれば債務者の手間は省く事ができます。また、任意整理の弁護士への報酬を分割払いにしてもらった時には、その金額を含めて弁護士に振込みを行わなくてはなりません。


スポンサードリンク